ストレスと野菜・果物の活用法!

 

 

すでにご存じのことだと思いますがストレスとは外部からのなんらかの刺激によって心身に負荷がかかることをいいます。体のさまざまな不調は、ストレスが原因になっている場合もあります。

 

 

 

 

1.ストレスの種類と原因

 

ストレスは、悪いものととらえられがちですが、良いストレスもあります。良いストレスは自分を元気づけ、奮い立たせてくれる、やる気が出てくるなどの刺激をもたらし、生活にハリをもたせ、前向きな考え方にしてくれるので人生において必要なものです。逆に悪いストレスは、自分では気づかないほどのストレスが続き、体の不調、情緒不安定、気力を無くすなどの状態に陥ります。

 

 

 

■ストレスの種類

 

・良いストレス…夢、目標、やりがいのある仕事、良好な人間関係など

 

・悪いストレス…疲労、不安、人間関係の不和など

 

 

ストレスの原因(例)

 

人間関係

 

・職場やプライベートでの人とのかかわりなど

 

・親しい人の死、自分自身・配偶者や親子兄弟の不幸、家族構成の変化、妊娠、出産、育児、子どもの問題など

 

 

仕事

 

・残業が多い、休みがとれない、大きな仕事を任せられているなど

 

・仕事の失敗、上司・同僚との不和、自分の能力への不安、待遇への不満、仕事内容への不満など

 

・仕事がない、やりがいを感じないなど

 

 

睡眠不足

 

・何かのきっかけで睡眠不足が続き心身が休まらないなど

 

 

性格によるもの

 

・真面目、完璧主義、短期、心配性、自分への意思や感情を自分で抑え込んでしまうなど

 

 

テクノストレス

 

コンピュータに過剰適応したり、逆にうまく適応できないために生じる心身の障害。コンピュータを常に使用していないと人間関係や現代社会に適応できないという「不安」「焦り」により、ストレスが引き起こされます。

 

 

 

ストレス対策にお勧めの野菜・果物

 

悪いストレスは、体内に活性酸素を増加させたり、免疫力を低下させたりします。そこで、ストレス対策に効果的な栄養成分をご紹介します。

 

 

■ストレス対策に効果的な栄養成分

 

・βカロテン、ビタミンC・Eなどの抗酸化ビタミン ⇒ 生活習慣病の予防になる

 

・タンパク質 ストレスに対する抵抗力をつけてくれる副腎皮質ホルモンの合成を促す

 

・ビタミンB群 ストレスからの回復を助ける

 

・カルシウム・マグネシウム 神経を鎮静化させる

 

 

 

 

ストレスを感じる中枢神経と、食欲をコントロールする中枢神経は近くにあるため、自分では感じていないようなストレスが続くと食欲のコントロールがうまくできなくなり、甘いものや穀類などを必要以上に食べて太ってしまう”ストレス太り”に陥ることがあります。

 

 

やけ食いややけ酒などではない気分転換の方法で、ストレスを解消しましょう!(^_^)

 

ちなみに私の現在の気分転換方法は適度なお酒とウォーキング、娘との遊びです。

 

 

 

 

 

 

 

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