妊娠中の野菜・果物とのかかわり

 さて、今回は妊娠中の野菜・果物とのかかわりについてです。

 

「ママの青汁」は妊婦さんや授乳中のママさんが安心して飲めるようにオーガニック&完全無添加となっていますので、妊娠中の栄養補給として飲んでくださっている方が多いです。

この時期は、ママさんの食事や健康管理が体内の赤ちゃんにかかわってきます。ママさんが元気な赤ちゃんを産むためだけではなく、ママさん自身の妊娠中の体調管理や産後元気に育児に携わるためにもこの時期の食生活はとても大切です。

 

 

 

妊娠中にとくに必要な栄養素は、たんぱく質やカルシウム、鉄、葉酸などです。

カルシウムや鉄、葉酸は、青菜などの緑黄色野菜や海草に多く含まれているので、1350gの野菜のうち120g以上の緑黄色野菜の摂取を心がけたいものです。

ママの青汁は約2.5gで緑黄色野菜約6070gの栄養素に相当します。

日常のお食事とあわせれば120g/日の緑黄色野菜は摂取できる計算になるので、ママの青汁を11杯忘れずに飲むようにされてみてください。

 

 

寒い時期になると冷たい水と混ぜて飲むのが辛くなるかもしれません。

熱いお湯だと栄養素が壊れてしまう可能性がありますが、40度以下のぬるま湯等であれば安心して飲むことができます。

お食事と一緒のタイミングで飲むなど、うまく習慣にできると続けやすいです。

 

ちなみに私は食事のタイミングまたはお風呂上がりの水分補給として青汁を飲んでいます。

 

 

■妊娠中に多い悩みの一つ「便秘」

  妊娠中に多い悩みの一つ「便秘」の解消には、野菜や果物の食物繊維が有効です。食物繊維の摂取は、腸内フローラを整えるのに欠かせず、そのためには、ビタミンやミネラルをバランスよく摂り、発酵食品を積極的に摂ることもお勧めです。

 

 

 

 

★腸内フローラとは

 

腸の中には微生物が存在していて、その数は実に100兆匹以上とも言われています。これらの目に見えない100兆匹の微生物を総重量に換算するとなんと1kg~1.5kgにもなるそうです。その微生物は腸内細菌と言われているのですが、種類も多種多様に及ぶことから、これら腸内細菌が腸の中で広がっている様子が花畑(フローラ)に例えられ、「腸内フローラ」と呼ばれています。

 

 

腸内細菌、腸内環境というのはあらゆる癌、動脈硬化、糖尿病、アレルギー、

 

うつ病などの精神病、そして太りやすさや老化のしやすさまでにも関係している

 

ということがわかり、腸内環境というものがいかに健康を左右する上で重要なもの

 

かと注目を集めています。

 

 

 

無菌の状態にいた赤ちゃんが、お母さんの産道で初めて菌に触れ、それが赤ちゃんの腸内フローラになることがわかっています。これによってお母さんと似た体質の赤ちゃんになります。

 

 

子供の歯の基礎なども妊娠中に作られるので、カルシウムが必要です。また、妊娠中は体重の管理も必要になってくるので、低カロリーで満腹感が得られる野菜は有効です。油や塩分の摂りすぎに気をつけて、野菜摂取の習慣を身につけるために妊娠期間を有効に過ごしたいですね。

 

 ちなみに私の妻は悪阻の間はラーメン、餃子は食べたくないと一切口にしませんでした。菓子パン、鍋、味噌汁、野菜、果物は食べやすいようで、自然と野菜・果物中心になっていました。悪阻やその時の好き嫌いは人それぞれですが赤ちゃんと自分の健康のために野菜・果物を積極的に摂るように心がけましょう。

 

 

 

 

12月が旬の果物の紹介です!

みかん、西洋ナシ、かき、いちご、りんご、キウイフルール等です。旬のもので美味しく頂きましょう。

 

 

 

 

 

 

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