1日の始まりは「朝食」から

皆さんは朝食をしっかり摂れていますか?

 

小さい赤ちゃんがいると食べなきゃと思いつつあっという間に午後になってた、なんてことはよくありますよね。

 

ママにとって朝は戦場です。

授乳しておむつを替えて、離乳食を作って、着替えさせて、また寝かせて、赤ちゃんが寝ているうちに洗い物、洗濯、お片付け等日常の家事をします。

もし赤ちゃんがぐずってママから離れなかったら全部がやりっぱなしに…。

 

自分の朝食より赤ちゃんと家の事が優先になるのは当然ですよね。

 


ただ、そんな毎日が続くとママはエネルギー不足になってしまいます。

朝起きるのがキツイ、ご飯を作りたくない、偏頭痛がする、何もしたくないと悪循環に陥りやすいです。

またそういった積み重ねが筋疲労をためることになり、腰痛・膝痛・腱鞘炎等の一つの原因になったりもします。

 

悪循環を断ち切る第一歩は「朝食」です。

特に授乳中のママはカルシウム、鉄、タンパク質は欠かさずに摂る必要があります。

今回は「朝食」にフォーカスして朝食の必要性を学んでいきましょう!

朝食はカラダのやる気スイッチ!

朝起きた直後のカラダは、体温や血糖値(カラダのガソリン)が低く、神経や脳、内臓の働きが低下しています。

いわゆるボーっとしているスイッチオフの状態です。

人間は約24時間周期によるリズムを持っているので、朝起きたら健康で元気な1日を送るためにスイッチオンにする必要があります。

 

そのやる気スイッチが「朝食」です。

朝食を食べると五感を刺激して目覚め効果があります!

さらに体温が上昇してやる気スイッチが入ります!

朝食は脳のエネルギー源

大人の脳は体重の約2%程度の重さがあります。

50kgの人だと1kg。60kgだと1.2kg。

 

ですが脳が消費するエネルギーは1日に消費するエネルギーの約20%にもなるんです!

ちなみに脳で使われるエネルギー源は「ブドウ糖」ですが、このブドウ糖は脳にはほとんど貯蓄することが出来ないので、常に補給する必要があります。

 

通常は肝臓に吸収されているのですが、肝臓では12時間分しか貯蓄できないので、例えば夜7時に夕食を食べたら翌朝7時にはエネルギーの蓄えがなくなってしまうんです。

 

だから朝食を抜かしてしまうと、思うように育児がはかどらなかったり、イライラしてしまったり、カラダが重かったりしてしまいます。

カラダはエネルギーが来たら直ぐにカラダに蓄えようとするので、ダイエットにも向きません。

 

「気力・体力・集中力」を高めて育児を頑張るためには朝食は欠かせないものなのです。

特に育児はこれで終わりということはなく、長~く付き合っていくものなので、まずは青汁一杯や牛乳一杯、お弁当の残りを食べるなど、できそうなことから始めていきましょう!

 

我が家では朝に青汁一杯飲む習慣をつけるようにしています。

まとめ:朝食は5文の徳

1.五感を刺激する目覚め効果
朝食をとることで「味覚・嗅覚・視覚・聴覚・触覚」の五感が働く。この刺激によってカラダのやる気スイッチオン!

 


2.体温の上昇効果
睡眠中に体温は下がる。その下がった体温を朝食を摂ることで健康的かつ効率よく上昇させることによってカラダの活性化を図る。

 

 

3.カラダのリズムを整える快便効果
朝食を食べると腸が刺激されて排便しやすくなる。朝食を食べて脳に栄養を与えることによって仕事や勉強の能率が上がる。

 

 

4.脳へのエネルギー補給効果
脳は寝ている間でもエネルギーを消費している。朝食を食べて脳に栄養を与えることによって家事や育児の能率が上がる。

 

 

5.肥満防止で生活習慣病の予防効果
朝食をしっかり摂ることで、嗜好品等の過剰摂取を防ぐ。これによって肥満をはじめとした生活習慣病の予防に役立てる。

 

今月も青汁を飲んで家族皆で健康・元気な毎日を過ごしていきましょう!(*^_^*)

 

 

 

 

 

 

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