幼稚園がスタート!

プレ幼稚園からの延長で無事に幼稚園が決まり、ついに4月から幼稚園通いがスタートしました。

 

9時からということもあり、お姉ちゃんは7時に起きます。

 

次女のお世話もあるため少し早目です。

 

 

今までは私一人で起きて、一人で出勤していたのですが、

 

4月からお姉ちゃんと一緒に朝ご飯を食べて、

 

私が一足先に出勤というリズムになりました。

 

朝から娘と会話できるって素敵ですね!

一人で起きるよりもちゃんと起きられます。(笑)

 

 

そしてお姉ちゃんはびっくりするほど寝起きが良いです。

 

もちろん少しだらだらしますが、ぐずることがありません。

その理由は幼稚園が「大好き!」だからです。

幼稚園でお友達と遊ぶのが本当に大好きで、幼稚園に行きたくてしょうがないようです。

 

 

 

早起きになったので夜早く寝るようになりました。

実は今までは24時に寝ることもしばしばありました。

 

なんと次女の赤ちゃんまで…。

 

どちらかというと夜型の生活をずっと送ってきたこともあり、一人の時間というものがありませんでした。

 

 

好きなドラマ、映画を見る、本を読む、ただボーっと携帯を見る、

 

コーヒーをゆっくり飲みながら談笑という時間を作ることができなかったのです。(涙)

 

 

これはそれぞれの家庭のルール、役割分担、育児方針によって異なると思いますが、

 

我が家はお互いに自分の時間は無しというリズムでした。

 

 

ですが、ついに夜10時位から自由時間が出来たのです!

嬉しくて嬉しくて仕方ありません。

あまり大きな声で喜ぶと妻との不協和音が生じそうなので心の中で万歳しています。

 

家事を手伝いつつバランスを取りたいと思います。

 

 

 

最近の次女の様子

次女は10か月になり、つかまり立ちをしたり、

 

音楽に合わせて体を揺らしたり、

 

じょうずじょうず~と両手をぱちぱちするようになりました。

 

そして少しずつお姉ちゃんと喧嘩のようなものも始まりました。

 

私も小さいころは兄と喧嘩ばかりでしたので、きっと娘たちも喧嘩しながら成長するのだと思います。

 

 

 

話変わりまして…

 

 

赤ちゃんとご自身の健康の原点は「土作り」にあり!

今号ではケール栽培の「土作り」のこだわりをどうしてもお伝えしたく、紙面の半分を使ってご紹介します。

 

胎内の赤ちゃんが「ママの栄養」を吸収して育つように野菜は「土の栄養」を吸収して育ちます。

 

そして元気な赤ちゃんを産むためには「ママが元気」であるように、野菜も「土が元気」であれば、元気な野菜が育ちます。元気でおいしいケールを育てるために、「土」が一番大切と考え、ママの青汁のケールは土づくりに徹底的に拘っています。

 

 

 

実は土作りをするには「有機堆肥(たいひ)」を作ることからスタートします。

(※堆肥とは有機物を微生物によって完全に分解した肥料のことです。)

 

有機堆肥がどれだけ重要かは語り尽くせないほどなのですが、少し専門用語を用いると下記のようになります。

 

 


土壌中の有機物は土壌の団粒形成を促進し、保水性、透水性、通気性を良好にし、微生物のエネルギー源として、また分解される途中で含まれている養分が無機化して植物に供給されるなど、農業生産上きわめて重要な役割を果たしている。したがって堆厩肥(たいきゅうひ)などの有機物質を土壌に補給することは、作物の生産力を維持、向上するために不可欠な条件である。

 


 

 

ママの青汁のケールではおがくず、牛糞、鳥糞、もみガラ、豆ガラ、わら、さらに「えひめAI-1」などを混ぜて発酵させます。

 

発酵させた有機堆肥と土を何度も混ぜ合わせることで、微生物やミミズなどが増え、

 

野菜にとって栄養満点な土壌が出来上がり、

 

厄介な病害虫菌の発生を抑制することができます。

 

 

またアンモニア、カルシウム、カリウムなどの陽イオンを保持する力が高まります。

(※この働きは化学合成肥料にはありません。)

 

しかもママの青汁のケールでは約3年間も土作りを徹底的に行った土壌でケールを育てます。

言葉では語り尽くせないほどの知恵と努力と愛情を注いでケールを育てています。

 

 

少し大げさな表現かもしれませんが、3年間、食生活(運動も含む)に徹底的に拘り、体質改善を完璧に行ったうえで、赤ちゃんを作るようなイメージです。

 

ここまで拘った育てたケールだからこそ元気なママ、元気な胎内を作ることができると自信を持ってお勧めできます。

 

 

 

いつの日かお客様イベントとして実際に愛媛県の農地に足を運び、

 

「ケールの収穫体験イベント」を企画したいと考えています。

 

愛媛の大地でお子様と一緒に収穫体験出来たらきっと良い思い出になるのではと今からワクワクしています。

 

その時は是非ご参加くださいませ。(^_^)