ママのおなかをえらんできたよ

お子さんにも笑顔で接することが出来なかったり、

 

何とか頑張って笑顔で繕ってみても

 

お子さんは敏感に感じ取り、

 

理由が分からないぐずり方をしたりしますよね。

 

 

 

頑張り屋さんのママこそ、

 

完璧に家事や育児をこなそうと日々格闘してしまっていませんか?

 

 

 

最近ちょっと疲れてしまい、

 

お子さんにもご主人にも優しくできない自分に自己嫌悪になる・・・

 

なんていうことも、

 

過去の私にはよくありました。

 

 

 

 

 

そんなママにお勧めしたい本があります。

 

 

胎内記憶研究の第一人者であり、

 

産婦人科医の池川 明先生の著書。

 

「ママのおなかをえらんできたよ」

 

 

 

おなかに入る前のこと、ママとパパを選んだときのこと...

 

子どもたちが話してくれた不思議な「胎内記憶」

 

の世界のお話が書かれています。

 

 

 

私も何度か池川先生にお会いしたことがありますが、

 

先生は胎内記憶を持つほとんどの子供達が

 

「ママを幸せにするために産まれてきた。」とか

 

「ママを笑顔にするために産まれてきた。」ということを仰られます。

 

 

 

 

 

池川先生の本は他にもたくさん出ていますので

 

是非、検索してみてください!

 

 

 

それから、池川先生も出演されている

 

ドキュメンタリー映画「かみさまとのやくそく」のなかでは、

 

実際に胎内記憶を持つお子さんがママをどうやって選んだか

 

ということもお話に出てきます。

 

 

 

胎内記憶のお話を知ると、

 

お子様を見る目が変わったり、

 

子育てのとらえ方が変わったりして、

 

更にお子様の事が愛おしくなりますよ!

 

 

 

 

 

子供達は、完璧なママを望んではいません。

 

完璧に出来なくても笑顔のママが大好きなんです!!^^

 

 

どんなママでも、ありのままを受け入れてくれる

 

子供達からの無償の愛を貰っています。

 

 

 

 

お子様から笑顔が消えたら、とても悲しいですよね。

 

 

それと同じように、

 

私たちママの笑顔が消えることで、

 

私たちの親も悲しむのです。

 

 

 

 

命は、繋がっていきます。

 

その命のバトンを受け取って

 

笑顔で次世代に繋いでいくのが女性です。

 

 

 

笑顔で子育てが出来る様に、

 

時々ママも自分の好きなことをする時間を大切にしてくださいね。

 

 

 

   written by 佐藤 智子