夫婦喧嘩を振り返る

さて、次女が今月で1歳4か月になりました。お姉ちゃんはもうすぐ4歳になります。子供ができたおかげで充実した日々が送れているからだと思いますが、月日があっという間に流れていきます。

 

今月号では少し育児に余裕が出てきたので、これまでの夫婦喧嘩について自分なりの気づきを書き綴りたいと思います。

お姉ちゃんの時は夫婦喧嘩三昧

既にご案内したかとは思いますが、お姉ちゃんが生まれて3か月後から私の育児がスタートし、それから私たち夫婦はほぼ毎日のように喧嘩をしていました。

 

里帰り出産ということで生後3ヶ月から育児に参加したわけですが、帰宅後お姉ちゃんの抱っこ(妻はその間に家事)、交互に晩御飯を食べ、お姉ちゃんの沐浴(大きくなってきたら一緒に入浴)、入浴後の赤ちゃんをキャッチをして着替え、おむつ替え、寝かしつけというように目まぐるしく育児をしていました。

 

男としては急に育児が始まったため、楽しむ余裕は全くなく親の義務として一生懸命こなしている状態でした。

可愛いわが子のはずなのに、泣き止まないことにイライラしたり、うんち後のおむつ替えを面倒くさく感じたり、あやすエネルギーを他に回したくなったり、休日ずっと抱っこすることにストレスを感じたりと…育児でストレスを溜めている状態でした。

 

ストレスは溜まれば必ず噴出します。

妻の何気ない一言で噴出し一気に大喧嘩となっていました。(>_<)

小競り合いや様子見は一切なく、いきなりゴングで本気の喧嘩という毎日でした。(笑)

喧嘩は次女が生まれてからも続いた

夫婦の話合いで兄弟がいたほうが絶対良いという共通認識から二人目は計画的に作りました。

 

お陰様で無事に授かることができ、お姉ちゃんが27か月の時に次女が生まれました。

 

子供を授かることは本当に奇跡で次女が生まれた時は自然と涙がこぼれました。お姉ちゃんも次女に興味津々で抱っこしたいとせがみ、いつも優しい視線を投げかけてくれました。

 

二人目は要領が掴めていることもあり、育児そのものは自然とこなすことができました。

 

また時短で帰宅するなどし会社の仲間にも助けてもらいました。

そのお陰もあり喧嘩は次第に少なくなりました。

 

…ですがあくまでゴングが鳴る回数が減ったということだけで、きっかけさえあればいつでもゴングが鳴るような冷戦状態は続いていました。

雪解けは最近のこと

喧嘩の雪解けはここ最近のことです。本当に長かったです。(汗)

 

きっかけがあったというよりは、喧嘩をしないようにお互い努力をし、家族のために生きるという感覚がお互いに一致してきたからだと思います。

 

小さな努力や思いやりの積み重ねであり、育児経験値でもあり、自分の成長でもあり、そういったものが実を結んだのかなと。

どんなに喧嘩をしていても育児だけは積極的に関与したことが良かったのだと思います。

 

そしてこの育児日記のお陰でもあります。

皆様のお陰でこの様に振り返ることができ、そして発信することで自覚が生まれ行動に変化が出たのだと。

 

これからもママの青汁&育児日記をよろしくお願い致しますね。(*^_^*)