赤ちゃんと妊婦さんが安心して飲める青汁を作りたい!

ママの青汁には妊婦さんに嬉しい栄養素がいっぱい!

実は弊社のママの青汁のモデルとして出てもらっているこちらの女性は私の妻です。

そして抱っこされている子どもは娘です。(^^)

お陰様で現在、二人目を妊娠中です。

この写真は約28週の時のものです。

 

なぜ家族にモデルとして出てもらっているかというと、そもそもママの青汁ができたのは妻のお陰だからです。

 

本日は「ママの青汁を作った理由」について、そして私の想いについて語らせてください。

 

 

 

きっかけは義母からの贈り物

妻が授乳中の時に、妻のお母さんが体のことを思って「青汁」を送ってくれました。

私は定期的に飲むものに関してはちょっとうるさい方なので、私も直ぐに飲んでみました。

 

青汁は野菜なので苦いイメージだったのですが、とても甘く飲みやすかったのです。

 

だからこそ「え?野菜なのにこんなに甘くていいの?」と心配になりました。

原材料を確認すると乳酸菌や添加物などいろいろ入っており、肝心のお野菜が少ないことに気が付きました。

せっかく飲んでいるのにこれじゃもったいないし、安心して飲めないと思い、早速妊婦さん、授乳中のママさんが飲める青汁について調べてみました。

 

そしたらなんと本当に安心して飲める青汁がありませんでした。

 

だったら自分で作ろうと思い、ここから「原材料」「栽培方法」「加工方法」「栄養価」「安全性」「味」「価格」等いろいろと調べては自分の目で確認するという作業を繰り返しました。

 

 

 

出会いは愛媛県の農家さん

お野菜の中でも断トツの栄養価とバランスに優れている緑黄色野菜、かつ妊婦さんに必要な葉酸、鉄分、亜鉛等が豊富に含まれているお野菜は「ケール」だということがわかりました。

そして一番理想的な栽培方法が「有機栽培」であること。つまりオーガニックです。

 

でもこの有機栽培はとても手間がかかり、コストもかかり、かつ有機JASという厳しい審査をクリアしなければいけないものです。

有機栽培は世界でも評価されているのでママの青汁は「モンドセレクション」にてブロンズ賞を受賞しました。

 

大げさですが全てのお野菜を有機栽培できればもう病気になることはないのでは?というほど理想的な栽培方法です。

 

有機栽培のケールだったら妊婦さんでも安心して飲めるということで、全国を一生懸命探したところ、愛媛県の農家さんがそれをしているということを知りました。

 

わらにもすがる思いで早速愛媛県に飛んでいきました!

 

そこでは6年越しの堆肥によって耕された土でケールを栽培しているとのこと。

日本一の畑を是非ご覧ください↓

そしてここでは栄養価が最も高くなる「冬季限定栽培」をしています。

つまり夏の間は畑はお休みになります。

このような効率重視ではなく、作物重視の考え方はなかなか出来るものではありません。

 

こういった農家さんの努力のお陰でママの青汁はできています。

 

 

 

こうして妊婦さんが安心して飲める青汁が出来上がりました!

ママの青汁が出来上がったその日から我が家では毎日青汁を飲んでいます。

 

娘は離乳食が始まる頃(この時はスプーン一杯)から飲ませており、

今ではコップでごくごく飲んでいます。

お陰様で風邪を引かずとても元気に育っています。

 

そして妻は二人目を授かることが出来ました。

これもママの青汁のお陰だと思います。

 

と全てが順調に見えるかもしれませんが…

 

 

 

順調に見える反面…家庭は喧嘩三昧

実は順調に見える反面、我が家では喧嘩が絶えませんでした。

特に一人目の妊娠~出産~育児では妻も私もすべてが初体験ということもあり、ほんとうにたくさん喧嘩をしてぶつかりました。

二人目を授かれたのが奇跡と言えるほどです。

 

私自身、たくさんの反省もあります。

もっと妻に優しくできたのでは、もっと優しい言葉がけや、もっと協力してあげたらよかったのではと…。

 

 

 

 

そこで二人目の妊娠をきっかけに「ママの青汁便り」を始めました!

そこで二人目の妊娠をきっかけに、パパ目線での育児について取組、心の葛藤、妻との関係性など情報開示していこうと決意しました。

 

私の性格上、発信することで有言実行するタイプなので、私の気持ちを「青汁便り」として表現して、

そして家族を幸せにするための取組をし、それが結果的に全国のママさん・パパさんの何かの役に立てたら嬉しいなと。

 

 

きっと私たち家族のように妊娠・出産・育児はとても幸せなことなのに、喧嘩三昧という家庭もあると思います。

 

それだけ出産、育児は本当に大変です。

ママにはママの言い分が、パパにはパパの言い分があります。

 

どちらかというとパパの方が肩身が狭いと思うので、私が代弁します。

自称イクメンとして。(笑)

 

そして皆様と一緒に幸せな家族生活を送る努力をしていきたいと思います。

 

 

 

「ママの青汁便り」の発行は6回のみ。

というわけで「ママの青汁便り」を毎月月初の月曜日に発行しています。

手作りですが一生懸命書いていますので是非、お茶のお供としてお読みください。

 

 

ですが一方的に送り続けるのも気が引けますので、ママの青汁をご購入いただいてから「6か月間」のみ発送します。

ずっと送り続けるということはありませんのでご安心ください。

 

もしママの青汁を飲んでみて良いと思ってくれた方は、「4ヵ月毎の定期便」をお申し込みください。

定期便の方には毎月発行しています。

 

それでは次回、「ママの青汁便り」にてお会い出来るのを楽しみにしております。