正しい青汁の選び方 青汁選びの注意点

正しい青汁の選び方

妊娠中の妊婦さん、授乳中のママさんにとって正しい青汁の選び方をご紹介します。

 

一言に青汁といっても原料は様々有(ケール、大麦若葉、明日葉等)、他の食品が含有(難消化性デキストリン、乳酸菌等)しているものがありますので、どういう基準で選んだ方が良いか悩むことがあると思います。

 

ここではお勧めの基準をお伝えします。

 

 

①まずは「安全」が一番!

まず注意が必要なのは「栽培地」です。

加工食品はすべての原産地を明示しなくて良いことになっているので、原料の一部を海外から輸入して日本国内で加工した場合、原産地表示は『国産』になります。

本当に国産の原材料を使用しているか気になる方はメーカーに確認されることをお勧めします。

 

そして次に大切なことが栽培方法です。

せっかく国内栽培だとしても、遺伝子組換え種苗」や「学肥料」「化学農薬」だらけの栽培方法では意味がありません。

栄養価も格段に違ってきますのでここもメーカーさんにしっかりと確認することをお勧めします。

ただ残念なことに日本の90%以上の農作物が多かれ少なかれ化学肥料、化学農薬を使っています。

無農薬と謳っていても化学肥料を使っていたりするので、気になる方はこちらも確認されることをお勧めします。

 

また商品の原価を抑えるために原材料を減らす目的で他の食品を混ぜ合わせる方法をよくとります。

本来、原料の栄養価が高ければそういうことをする必要はないのですが、価格と栄養素を補って販売しているのが現在の状況と言えます。

 

このページをご覧のママさんは「本当に安全なもの」を探していると思いますので、日本で本当に安全なものを探す場合は有機栽培(オーガニック栽培)が最も安全と言われています。

それは無化学肥料、無化学農薬で栽培し、有機JASという国の機関の厳しいチェックをクリアしているからです。

ただ、これにはとても時間と費用がかかるので、作り手が避ける傾向があります。

 

 

②栄養価が高くてバランスが良いもの

青汁を飲む目的は「緑黄書野菜」を摂って、お腹の赤ちゃんにしっかり栄養を送るためです。そしてママの母体を分娩の日まで健康に保つことです。

 

基本的にどの青汁も緑黄色野菜を原料にしているのでまずその点は安心できます。

 

ただ青汁は緑黄色野菜なので決して甘い飲みもではありません。

一般受けしないために甘味料を足す、他の食品を混ぜ合わせるなどして飲みやすい工夫をしています。

また溶けやすくするためにも添加物等がどうしても必要になります。

 

さらに最初の話と重なりますが慣行栽培(一般的な栽培方法)ではどうしても栄養価が低くなるので、他の栄養素を組み合わせなければ売れない商品になってしまいます。

 

皮肉ではありますが美味しく一般受けする青汁を作ろうとすればするほど、妊産婦さんにとって必要な商品ではなくなってしまうのです。

 

 

だからこそ私たちは「有機栽培(オーガニック栽培)」にこだわりました。

そして緑黄色野菜の王様と言われるケール100%の青汁を作ろうと思いました。

それは栄養価が他の緑黄色野菜と比べても断トツで高く、バランスが優れているからです。

 

オーガニックだからこそとても美味しい、自然な野菜の甘みのある青汁になりました。

その美味しさは飲み比べてもらえれば納得していただけると思います。

 

ママの青汁は妊産婦さんに100%自信を持ってお勧めできます。

ご家族の皆様でどうぞお飲みください。

 

 

NPO法人愛媛県有機農業研究所 認定番号38362200101
NPO法人愛媛県有機農業研究所 認定番号38362200101

農林水産省が認めている有機野菜は、JAS法に基づき「有機JAS規格」の検査認証を受けた農産物だけです。そしてスーパーの店頭などで「有機野菜」「有機栽培」「有機加工食品」「オーガニック」と、表示してもいいのは有機JAS認定の野菜だけです。”ママの青汁”は有機JAS認定のケールを100%使用しています。

 

 

 

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