野菜はどれだけ摂ればいいの?

はじめに:我が家の話

 

私には1歳6ヶ月になる愛娘がいます。

本当に有難いことによく食べよく飲みよく寝るので健康で健やかに成長しています。

体重は11kgあり、同年代の赤ちゃんに比べると一回り大きいです。

 

離乳食をあげ始めたころから食べるのは好きな方で、

特別アレルギーもなく今は卵や小麦、バナナなど何でも食べています。

ここは妻が一生懸命離乳食を毎日工夫して作ってくれたお蔭だと思います。

感謝です!!


最近はスプーン、フォークを使って食べられるようになってきました。

まだまだ上手ではありませんが、スプーンを口に入れる度に「良くできたね!」「上手!」

などべた褒めしています。笑

 

少し前まではブロッコリーが彼女にとってブームでしたが、今はキノコが大好きなようです。

キノコが目に入ると他のものをあげても「ンッ!(彼女にとっては「嫌だ」という意味)」と言って

キノコをもらえるまで拒否します。

とても意思が固く自分の思い通りに事が運ばないと不機嫌になります。

どのご家庭でもこれは一緒ですか?

 

実は毎夜娘にご飯をあげるのが私の仕事になっています。

だいたい8時前後。

この時間にはすでに就寝させている家庭もあると思うので我が家は遅い方だと思います。

 

ご飯をあげている以上、自然と食べているものや栄養価が気になるので、

現在、「野菜スペシャリスト」の資格を取るべく勉強をしてます。

本日はそこで学んだ良い情報をシェアさせて頂きます。

厚生労働省は1日の野菜摂取量を350g摂取するように勧めいていますが、具体的にどんな野菜を摂ると良いのでしょうか?

 

①1日350gの野菜の種類

一口に「野菜」と言っても様々な種類がありますよね。

また野菜によって栄養価に違いがあります。

厚生労働省が目標として示しているのは、1日350g以上の野菜を食べようということと、

その内訳は…緑黄色野菜120g以上淡色野菜230g以上です。
ちなみに”ママの青汁”はケール100%なので緑黄色野菜です。

 

数字だけ言われてもピンとこないと思いますが、右の写真が350gぴったりです!意外と量があると思いませんか!?毎日計量機で野菜を量るのは面倒なのでざっくりですが、野菜100gの目安は「生野菜なら両手に一杯」「ゆで野菜なら片手に一杯」ぐらいです。
もしかしたら初めて緑黄色野菜、淡色野菜という言葉を聞く人もいるかもしれませんので、その違いを説明したいと思います。緑黄色野菜は一言でいうと「切っても中まで色が濃い野菜」です。淡色野菜は緑黄色野菜以外の野菜です。

 

ポイントは見た目の”色”ではなく、”切っても”が色が濃いかどうかです。

意外とわかりやすいですね。

 

 

②緑黄色野菜と淡色野菜の違い

両手一杯100gの野菜の目安
両手一杯100gの野菜の目安

 

緑黄色野菜とは

 

 

緑色や黄色などの濃い色の野菜で、切っても中まで色が濃いものが緑黄色野菜です。

 

実は細かいところでは栄養価まで決められていて「カロテン(β-カロテン当量)を

食べられる部分100g中に600㎍(マイクログラムは1,000分の1㎎)以上含んでいる野菜」だそうです。

 

 

細かいことは置いておいて具体的には「ほうれん草、小松菜、チンゲン菜、モロヘイヤ、サニーレタスなどの青菜、にんじん、かぼちゃ、ブロッコリー」などです。

 

 

そのほか、トマトやピーマンは栄養価が高いため例外として緑黄色野菜に分類されています。

トマト好きな方も多いと思うのでこれは嬉しいですね。

 

 

緑黄色野菜はβ-カロテンだけではなく、ビタミンCEなどのビタミンやミネラル、

食物繊維を多く含む栄養価の高い野菜なので積極的に摂り入れていきましょう!

 

 

 

淡色野菜とは

 

 

緑黄色野菜以外の野菜を淡色野菜と言います。

例えば大根(根)やキャベツ、玉ねぎ、レタス、キュウリなど、いわゆる身近な野菜です。

 

淡色野菜はビタミンCやミネラル、食物繊維などを含み、キャベツやキュウリ、レタスなど

生で食べられるものが多くて、低エネルギーです。

 

 

 

本日のここだけは押さえて!

 

 

今回は1日野菜350gの目安をお伝えしましたが、いきなり野菜を毎日350g摂ろうとすると無理があって続かないと思います。

まずは自分の好きな野菜を緑黄色野菜と淡色野菜から一つずつピックアップしてそれを意識して摂るようにしてみてください。

例えば私はサニーレタスとレタスが好きです。サニーレタスは緑黄色野菜、レタスは淡色野菜ですね。

 

 

そう、私はレタス好きなのです(キャベツも好きです!)。

これなら毎日食べられそうです。笑

 

 

 

知っ得情報:β-カロテンを摂ると何がいいの?

β-カロテンは強力な抗酸化作用を持っています。

抗酸化作用とは、体内に発生した活性酸素を除去する働きのことです。

 

活性酸素は、本来人間の体内に存在しており、

体内に侵入したウイルスと闘うなどの働きを持つため健康維持には不可欠な物質です。

 

ただ、活性酸素の力は強いので体内で増加しすぎると、

人間の体にダメージを与えてしまいます(体をさびさせてしまうと考えるとわかりやすいと思います)。

老化の促進、お肌のトラブル、生活習慣病などなど。

 

そこで役立つのがβ-カロテンです!β-カロテンは、強力な抗酸化作用を持っているので、

活性酸素を原因とするあらゆる病気の予防などにも効果が期待されています。

シンプルに言うと老化にはβ-カロテンが必要ということです!

 

 

お客様からの質問

 

Q:現在妊娠7週目なのですが葉酸量を含め妊婦が飲んでも問題ない、むしろ妊娠中に必要な成分が多いと言う認識で問題ないですか?

 

 

A:はい、問題ございません。

葉酸、鉄分、亜鉛、カルシウム等、妊娠中に必要な成分が多くバランスよく含まれております。

もし葉酸だけ摂りたいということでございましたら葉酸サプリ等がお勧めとなりますが、

やはり母子の健康を考えますとバランスの良い食生活が一番となります。

その中でケールは野菜の王様と言われており、それは緑黄色野菜の中でも栄養バランスと含有量が最も豊富な野菜の一つだからでございます。

 

 

弊社の「ママの青汁」は愛媛県で有機栽培をしております。

有機栽培は一切化学肥料等を使わず、有機による土造りから行っております。

そのため一般的なケールよりも栄養価が高く、味もまろやかになっております。

また粉末にする際に添加物は一切使っておりませんので、妊婦さん(授乳中)にも安心してお飲み頂けます。

 

赤ちゃんも生後6か月以降(離乳食が始まる頃がお勧め)に飲むことが出来ます。

酵素も壊れておりませんので理想的でございます。

是非、最初は1日1杯からお飲み頂き、慣れてきましたら2~3杯お飲み頂ければと思います。