ケールという野菜とは


ケールという野菜は通常スーパーで見かけることがありません。そのためケールと言えば青汁というイメージが強いと思います。そして栄養価は高いけど苦くて美味しくない…というイメージも一緒に。

 

私もママの青汁を飲むまでは同じようなイメージを持っていました。

ママの青汁を毎日飲むにつれ、私はいったい毎日どんな野菜を口に入れているんだろうともっともっとケールについて知りたくなりました。

 

それではご一緒にケールのルーツについて紐解いていきましょう。

 

 

ケールの生まれ


ケールは約4,500年前に地中海沿岸で生まれたとされています。

つまり紀元前から食されていてヨーロッパ、アメリカ、南米、アジアと世界中に広がっていきました。

 

ケールはアブラナ科の植物で、世界に約3200種あるとされている食物の中でも、特に古いルーツを持つとされています。

つまり野菜の先祖です。

事実、旧ソ連の植物学者、ニコライ・ヴァヴィロフはケール発祥の地域を「世界の野菜の8大ルーツ」の一つとして位置づけました。

 

ケールの子孫として代表的なものがキャベツ、その他紫キャベツ、芽キャベツ、カリフラワー、ブロッコリーなどがあります。

 

 

ケールの特徴


ケールの特徴は何と言ってもその「生命力」です!

耐暑性、耐寒性ともに強く、どんな過酷な環境でもその風土や気候にあわせて自在に姿を変えて生きながらえます。

 

そして栄養価の高さとバランスです。

ケールは結球せずに太陽の光をいっぱい集めるために目一杯広がります。

そのため葉緑素たっぷりの分厚くて大きな葉になります。

手と比較するとその大きさがわかります。

 

それでは次はケールの栄養と効果を見ていきましょう。