ママの青汁だより 6月号

ママの青汁コミュニティのお客様だけに「ママの青汁便り」を発送しています(定期便のお客様には毎月、初回のみのお客様には半年間のみ)。

 

 

我が家の話シリーズ

~2,800gの元気な赤ちゃんが生まれました!~


2018年6月1日に無事に元気な赤ちゃんが生まれました!

今回も女の子です。(^_^)

 

母子共に健康で生まれてきてくれたことに心から感謝です。

 

予定日は6月13日だったのですが、想像以上に早く出てきてくれました~♪

 

 

1日(金)の朝、早目に起きてのんびりしていると、妻がちょっとお腹が痛いかもと言って起きてきました。

 

お腹が少し緩いからそれかなぁと言いつつも、どうやら定期的に痛みが来ているとのこと。

 

週1健診で既にお腹の子は3,000gを超えていて、お医者様からはいつ生まれてきても大丈夫と言われていました。

 

二人目は早くなるともいうし、ついに来たかと思うと心臓の鼓動が早くなるのがわかりました。

 

朝ご飯を食べながらそんな会話をしていると、先月末から応援に駆け付けてくれている「ばーば」も起きてきました。

 

 

 

大急ぎで準備!

とりあえず病院に電話をしてみたところ、ちょうど健診日ということもあり、早目に来てくださいとのこと。

 

私はお休みを取っていたので、急いでマタニティタクシーに電話して、荷物をまとめました。

(いつ入院しても良いように荷物は準備済み)

 

 

マタニティタクシーの早いこと!

電話では15分後位と言われたのに、3分後には自宅にやってきました!!

ほんと早い~(*_*)

 

上の娘を大急ぎで起こして着替えさせて、皆で病院に行きました。

 

 

 

入院決定!

2時間位個室にて横になり、モニターを付けて様子を見ていましたが、陣痛で間違いないこと、そして子宮口が開いてきたということで入院が決まりました!

 

場合によっては家に帰されてしまうこともあるので、一安心でした。

 

 

そこから生まれてくる夜8時台まで妻は陣痛と闘い続けました。

心から感謝です。

 

 

今回は里帰りではなく東京にて出産なので立ち会う可能性もあったのですが、上の子が前日熱を出してしまったこともあり、私と二人で先に家に帰ることにしました。

 

結果的には妻もその方が気を遣わずに出産に集中でき良かったようです。

 

 

 

2,800gの元気な赤ちゃんが生まれました!

私たちが帰ってから約2時間後に無事に生まれました。(*^。^*)

 

 

 

翌日娘とご対面♡

娘は赤ちゃんと会えて、そしていい子いい子できてとても嬉しそうでした。

 

日頃からお人形さんでお世話遊びをしているので、きっとこれから一生懸命お世話をしてくれると思います。

 

 

一人目の時は大急ぎで飛行機で九州に飛び、妻と赤ちゃんと対面した時は自然と涙がこぼれてきました。

 

二人目は生まれた翌日ということもありどうかなと思っていたら、対面してまたも自然と涙がこぼれてきました。

 

 

生まれてきてくれてありがとう。

妻へ、元気な赤ちゃんを産んでくれてありがとう。

 

これから家族4人、協力し合って愛が溢れる家庭を育んでいきましょう。(*^。^*)

 

 

 

上の子にとっては初めての試練…

さて、妻が出産&入院ということは娘にとっては初めてママと離れ離れで一週間も過ごさなければいけません。

 

長男長女の最初の試練ですね。

入院初日は体調がまだ万全でないこともあり、直ぐに私と一緒にすやすやと寝てくれました。

 

 

ですが翌日からは…

 

そのことはまた別の機会にアップさせていただきます。

 

 

本日は出産報告でした。

 

 

 


 

 

 

妊娠中に心配な貧血について

 

 

 

妊婦さんの約30~40%が貧血になるといわれています。

赤ちゃんにも影響を及ぼす可能性のある症状ですので軽視するのは危険です。

 

あなたは大丈夫ですか?あてはまる症状がないか早速チェックしてみましょう!

 

 

いかがでしたか?

 

今まで貧血がなかった方も妊娠を機に貧血になることがよくあります。

妊娠中に貧血になるには、いくつか理由があります。

 

主に血液に関する原因が多いので今回は貧血の種類と予防法についてご紹介いたします。

 

 

貧血予防について

貧血を防ぐためには、栄養バランスのとれた食事をきちんととること、鉄分の吸収率を高めるたんぱく質やビタミンCが含まれる食品を摂ることが大切です。

 

良質のたんぱく質、鉄、ビタミン等を多く含む食品にはどんなものがあるかというと・・・

卵、肉類、レバー、魚介類、大豆類、緑黄色野菜、果物、海草等

 

また、貧血だけでなく神経管閉鎖障害の発生を減らすためにも妊娠前から妊娠初期の葉酸の摂取も重要です。

葉酸はほうれん草やケール、ブロッコリー等の緑黄色野菜や、イチゴ、みかん、納豆等身近な食品にも含まれています。

サプリメントで効率よく摂るのも良いですが、お腹の赤ちゃんのためになるべく自然のものを口にしていきたいですね。

 

貧血はご自身だけでなく、赤ちゃんにも影響を及ぼす可能性のある症状です、疑いがでた時点で早めの治療と体質改善に取り組みましょう!

ママの青汁は葉酸・鉄分・ビタミン類等57種類の栄養素が1杯でたっぷりと摂ることができます。

 

野菜不足の解消だけでなく貧血の予防もできますので、11杯からぜひ続けてください(^^)!

 

 (参考資料:厚生労働省HP、母子手帳、貧血大国・日本)