ママの青汁だより 8月号

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我が家の話シリーズ

~家族とは何か?娘が教えてくれたこと~


61日に「ひまり」が無事に生まれたその日は上のお姉ちゃん「さくら」にとっては特別な日の始まりでした。

 

ママが家にいない日、ママがお家に帰ってこない日、ママと一緒に寝れない日の始まりでした。

 

初日は前日に38度の熱を出したこともありパパと二人きりでもスーッと寝てくれました。(*^_^*)

 

初日がそうだったものですから「これなら大丈夫、何とかなるだろう」と高をくくっていたのですが…。

 

 

 

翌日、朝はのんびり起きて午後からママに会いに病院に行きました。

ここまではいつも通り。

 

面会時間が終わってママとバイバイする時、ここでは少し泣きましたが思ったほどではありません。

 

帰宅してご飯、お風呂が終わって、22時頃ネンネの時間ということでお布団に行ったとき…

「ママは?」と言い出しました。

 

私「ママは病院だよ。また明日会いに行こうね。」

さくら「ママにあいたい。」

 

私「ママは今日は帰ってこないの。明日また会えるよ。」

さくら「ママにあいたい、ママにあいたい、ママにあいたい。」

 

ついに我慢していたものが溢れだしてきてさくらは大粒の涙を流し始めました。

この時の涙を表現するならば、叱られた時の涙ではなく、駄々をこねている時の涙でもなく、寂しい悲しいを表現した健気で純粋な涙でした。

 

 

 

ママにあいたい…!

こうなってしまったらもう理屈ではありません。

どんなにわかりやすく説明しようと関係ありません。

今ここにママがいないことが寂しくて辛くて悲しいのです。

 

改めてママとさくらが強い絆で結ばれていたこと、どれだけ心のよりどころになっていたかを感じました。

 

私は自分は泣きまいと必死にこらえて

「さくらごめんね、今日は会えないの。明日明るくなったら会いに行こうね」とさくらの涙を拭いながら何度も同じことを優しく言い続けました。

 

さくらは私に抱っこをせがみ、玄関を指さして「あっち、あっち」と言います。

これは「パパならここからでてママにあいにいけるでしょ、つれていって」という意味です。

 

このやり取りを何度も繰り返していると、さくらの表現が変わり「おうちにかえろ」と言い始めました。

 

最初は意味が分からず「もうおうちに帰ってるでしょ」と言いましたがさくらはその後も何度も「おうちにかえろ」と言い続けます。

 

どういうことだろうと考えているとハッと気が付きました。

ママとパパが一緒にいるところがこの子にとってのおうちなんだ、家そのものがお家ではないんだと。

 

一生懸命ママに会いたいと訴えている我が子の姿に心を打たれ、ついに私も涙を流し始めました。

 

 

 

パパとしての最高の幸せとは

私が泣くとさくらは一層泣き始めました。

そして私の涙を見ては今度は自分が泣き止もうとします。

パパが泣いていることも悲しくて嫌なようです。

親バカですがこの子の内面の優しさを知ることができて、とても嬉しかったです。

 

一泣きしたところで私はスッキリし、この子が疲れきるまでずっと抱っこしてあげようと開き直りました。

ただただひたすらさくらを抱っこし、ママに会いたいという訴えに優しく答えるというのを永遠に繰り返しました。

そして夜中の230分を過ぎた頃、ついにさくらは疲れ切り寝ました。

この状態はママが退院するまで毎夜続きました。

 

さくらにとっては大きな試練でしたが、このお陰で家族とは何かを考えることができましたし、家族の素晴らしさを改めて認識することができました。

またさくらはプレ幼稚園に通っているのですが、さくらにはいつも通りの日常をということで私がママの代わりに一緒に通いました。

幼稚園で遊ぶ様子、先生の言うことを聞く姿は普段見ることのできない一面を知ることができとても有意義な時間でした。

 

この一週間はとても大変でしたが義母の助けもあり、何とか乗り切ることができました。

そして一番良かったことはさくらと私の絆が今までになく強固になったことです。(*^_^*)

 

これはかけがえのない出来事でありパパとして最高の幸せです。

娘から最強に信頼して頼ってもらえる、これは最幸ですね!笑

 

 

 

 

 

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